「クリスマスのよろこび」
ルカの福音書 1:39-48、2:8-15
クリスマスの大きいテーマはよろこびです。私たち人間の最も必要とするものは愛ですが、よろこびもまた必要とされるものです。
神様はこの世の中の不正、苦しみ、欺き、不品行など全てをご存知です。これらの全ては私たちの心からのよろこびを奪います。ですから、神の御子イエス・キリストが私たちの世界に来られた時、大きなよろこびがありました。(ルカ2:10-11) そしてイエス様は大人になってから神に仕えて素晴らしい業をなさいました。人々を癒したりした時には彼らによろこびが来ました。イエス様は死からよみがえられ、死を恐れている人々はよろこびを経験したわけです。イエス様は天に戻ってから信者たちにご聖霊を送られました。ご聖霊は私たちの心の中によろこびをくださいます。(ガラテヤ5:22) 十字架でイエス様は私たちの罪と値する罰をご自分の体に受け取られました。イエス様は私たちを赦して下さり、また私たちが他人を赦すことができるように力をくださいます。これは神のGiftです。どうか私たちはこのGiftを受けて、そして他の人にそのGiftを与えましょう。
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