| 礼拝メッセージ 先週は、聖霊の賜物について12章1-11節から話しました。知識の言葉、信仰、いやし、異言、預言などの賜物についての説明と、今の私たちとどういう関わりがあるかなどについて話しましたが、この聖霊の賜物の中で最も大切にすべき賜物として、パウロが紹介したのは愛でした。今日はこの愛についての話をします。 愛はキリストにより表されたもの 愛とは何かということで、色々な意見がでると思いますが、ここで愛と言っているのは、神様の持つ愛のことです。そして、この神様の持つ愛の性質について4-7節に書いてあります。
考えてみましょう
2の成績の方が、1の成績より高かった人、つまり自分はよく愛されていると感じた人は、幸せな人ではないでしょうか。自分も愛されているから愛そうと思いませんか。仲良くやってください。 2の成績の方が、1の成績よりも低かった人、つまり私はかなり愛しているけど、相手は…という人です。この人も決して不幸ではありません。イエス様は受けるよりも、与える人になりなさいと言いました。「私があなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」とも言いました。ヨハネ13:34にある言葉です。 ヨハネ13:34の「私があなたがたを愛したように」とは、どんな愛だったのでしょうか。それが、今日の聖書箇所にあるあの14の性質のある愛です。 さらに結果について考えてみましょう 1の質問(あなたはどれだけ愛しているか)の答えが10だった人がいたら、もう一度考え直してみる必要があるのではないでしょうか。本当に完全な愛を持っているでしょうか。本当に人は完全な愛を持てるでしょうか。 1の質問の答えが低かった人、あるいは高くしたい人は、この後の愛の賜物を受けるという話を聞いてください。 2の質問の答えが低くて困っている人は、この後の愛の賜物を受けるという話を聞いて、まず自分がさらに変えられて、相手にとってよい模範になれるようにしてみてはいかがですか。 愛の賜物を受ける 愛の賜物は簡単に手に入るものではありません。人はインスタントな物、結果が見やすい物を欲しがる傾向があると思いますが、この愛はインスタントに手に入るものではなく、簡単に結果がでるものでもありません。 愛は私たちが生涯をかけて神様から学ぶものです。私たちは神様との日々の関係の中で、この愛を知り、そこから学ぶことができる。私たちはこの地上での生涯を終えて、神様の国に入るまで、完全な愛を持つことはできないが、絶えず成長することができる。 具体的に何をするか
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