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礼拝メッセージ
2005年10月2日
「赦すこと」
ピリピ人への手紙 2章1-11節
イエス様を救い主と信じるのならば、イエス様を模範として生きていくようにと聖書で教えられています。今回の聖書箇所もそのことを伝えているのですが、特徴は条件が書かれていることと、一致しなさいと教えていること、具体的にどのように考えるべきかが書かれています。
条件
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キリストにあって励ましがある。私達の信仰を一番喜んでくださっているのは、神様ご自身です。その方が私達に励ましを与えてくれています。
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キリストにあっての慰めがある。私達の人生には必ず苦しみの時もあり、また神様の教えに従うということは、苦しいときもあるので、慰めも必要としています。
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聖霊を受けている。信じる者に約束されている、神様の霊を受けています。
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愛情とあわれみを持っている。神様に愛されて、あわれみを受けているから、私達は神様の愛とあわれみを持つようになります。
一致しなさい
同じ愛の心を持ち、志を一つにする。志を一つにするということは、神様の言葉に従って生きるということ、神様のために生きるということを人生の目的にすることではないでしょうか。
どう考えるべきか・キリストはどうだったか
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自己中心、虚栄からすることがない。・神様の立場から人となられた。
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へりくだって、常に相手を尊重する。・仕える方としてこの地に来た。
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他の人のこともかえりみる。・十字架の死にいたるまで忠実であった。
9-11節「全ての口がイエスキリストは主である」と告白する
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全てのものは天地創造の神様によって創られた。
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この方と共にあって、同じ性質を持った方がこの地上に来られた。
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全ての者がこの方を救い主(キリスト)と告白する時がくる。つまり、最終的な裁きの時がくる。
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私達はこの時に向かって歩んでいる。
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